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11月の行事食は「七五三」でした

2018.11.22

献立(常食)

ちらし寿司、清まし汁(素麺、花麩、三つ葉)、秋味の盛り合わせ(三種)、カブの柚子和え、栗入り抹茶羊羹

 

七五三とは、氏神様へ子どもの成長に感謝し、今後の健やかな成長を願うお祝いです。医療の発達していない時代には、「七歳までは神の子」という言葉があったほど子どもの死亡率が高く、宮中や公家では、無事に成長することを祈るさまざまな儀式が節目ごとに行われていたそうです。

 

今回の行事食では、お祝いらしく海老も鮮やかなちらし寿司とし、小鉢には素麺と白身魚のすり身で秋の味覚『栗』を再現した煮合せをおこない、抹茶の水羊羹にも栗を入れて秋を感じていただけるようにしました。

 

子供の成長を願うお祝いですが、七五三につきものの千歳飴には『元気で長生き』の意味が込められています。

自身の健康を感謝しつつ、患者さんにも食事で健康と元気が届けられるよう、栄養室一同頑張りたいと思います。

 

日々寒さが厳しくなってまいりましたが、皆さん風邪などひかれませんように。

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