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5月の行事食は「こどもの日/端午の節句」でした

2019.05.22

献立(治療食)

いなり寿司、炊き合わせ、茶わん蒸し、そら豆のカラフルサラダ、オレンジバスケット

 

5月5日はこどもの日(端午の節句)でした。

 

いなり寿司で鯉のぼりを作ってみました。

 

旬のソラマメには、疲労回復効果のあるビタミンB1、血行促進効果があり、疲れをとるのに良いビタミンB2、免疫回復効果があるビタミンCと、ゴールデンウィークで疲れた体にぴったりですね。

 

常食の患者様には柏餅をお出ししましたが、糖尿病など疾患のある治療食の患者様には、柏餅の代わりにオレンジで作った器にブルーベリーとチャービルをあしらって、ちょっと華やかなフルーツ盛りとしてみました。

今回のランチョンマットは、鯉のぼり柄です。

 

今年のゴールデンウィークは、長い方だと10連休でしたね。長期休暇でお疲れの方も多いかと思います。

旬の食材は、通常よりも栄養豊富になっています。

食事に旬を取り入れながら、3食バランスよく食べて疲れた体をリセットしましょう。

病児・病後児保育施設「るぴなす」が開所しました

2019.05.09

5月2日(木・祝)に、村立東海病院と隣接する病児・病後児保育施設「るぴなす」が開所しました。

病児・病後児保育施設とは、お子さまが病気療養中、保護者の方が仕事で休めないなどの事情により、家庭での保育を行うことが困難な場合に、適切な処遇が確保される専用の施設、部屋で一時的にお預かりする場所です。

同日、開所セレモニーが行われ、東海村の山田村長、東海村議会の大内議長などたくさんの方にお集まりいただき、お祝いの言葉を頂戴いたしました。

当院の薄井管理者、川井医師、飯倉看護部長も出席し、テープカットが行われました。

セレモニー終了後には、山田村長から保育士へ激励のお言葉をいただきました。

最後に、広報とうかい用の撮影も行われました。

この日からスタートする「るぴなす」の前で気合いのポーズです!

 

病児・病後児保育施設「るぴなす」についての詳細は、こちらをご覧ください。

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