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7月の行事食は「七夕」でした

2019.07.16

 

 献立(常食) 

七夕そうめん、竹輪とさつま芋の天ぷら、夏野菜のゼリーよせ、スイカ

 

7月7日は、七夕でしたね。皆様、願い事を短冊へ書かれましたか?

 

当院では今年の七夕は、そうめんで天の川を表現してみました。

元々、七夕の宮内行事では『索餅(さくへい)』という小麦粉と米粉を水で練り、塩を加えて縄状にしたものも供えていたようです。

中国の故事に「7月7日に索餅(さくへい)を供えると無病息災によい」という言い伝えがあり、それが日本にも伝わって、七夕に索餅(さくへい)を供えるようになったといわれています。

それが転じて現代では、そうめんを七夕に食べる風習の地域もあるそうです。

 

また、夏野菜のゼリーよせには夏野菜の代表、ナスやトマトを使用しています。

夏野菜には、カリウムが豊富に含まれています。

カリウムには、体の熱を逃がす働きがあるため、夏バテ解消にも最適です。また、抗酸化作用があり、体の疲れを取ってくれたり強い紫外線から肌を守ってくれる効果もあります。

夏は、紫外線や暑さのストレスなどにより、ダメージを受けやすい季節です。

夏野菜をバランスよく献立に取り入れ、夏バテしない身体を作りましょう。

 

今年は残念ながら雨でしたが、来年こそは織姫と彦星が会えますように。

そして、無病息災で過ごせますように。

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