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8月の行事食:テーマは「処暑」でした

2019.08.28

窓外より聞こえくる虫の音に、しだいに秋の気配を感じる頃となりました。

 

823日は「処暑」でした。

処暑とは、二十四節気のひとつで、夏の終わり頃を表します。

処暑の前の二十四節気は「立秋」です。暦の上では、立秋から秋へと移行していき、処暑の頃にだんだんと暑さがおさまるとされています。

とはいえ、まだ暑さが残るため、夏バテを起こしやすい時期でもあります。この時期においしく元気になるものを食べてみてはいかがでしょうか。

 

処暑の頃から店頭へ並びだす、秋の代表的な味覚といえば「さんま」です。新鮮なさんまには、EPADHAなどのn-3系多価不飽和脂肪酸が豊富です。

ここ数年、さんまの収穫量が減り、価格が上がってしまいましたが、10月頃には、価格も下がるかと思います。干物や冷凍ではなく、新鮮なさんまを、ぜひ、取り入れてみてください。

 

【常食献立】

さんまの蒲焼丼、ゴーヤチャンプルー、ポテトサラダ、フルーツ

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