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9月の行事食:テーマは「敬老の日」でした

2019.09.20

敬老の日(けいろうのひ)は、毎年9月の第3月曜日と定められており、「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」とされています。

みなさまの長寿を祝うメニューをご用意しました。

 

【常食献立】 

炊き込みご飯

天ぷら三種盛り(海老、舞茸、枝豆)

炊き合わせ(高野豆腐、葉かぼちゃ、大根)

白菜とササミの和え物

抹茶水羊羹

 

 

 

○長寿祝いの種類

 長寿を祝う節目の年齢には、還暦や古希、喜寿などの名称があります。本来は数え年で祝いますが、現在では満年齢で祝うことが多くなってきています。

 ただし、還暦だけは数え年で61歳、満年齢60歳でお祝いします。

 以下、主な長寿のお祝いをご紹介します。

 

61歳:還暦(かんれき)・・・60年で生まれた年と同じ干支に還るため、還暦といわれている

70歳:古希(こき)・・・杜甫の漢詩の一節、『人生七十古来稀なり』が広まり、古希とよばれる

77歳:喜寿(きじゅ)・・・「喜」の草書体が七十七となることから喜寿といわれる

80歳:傘寿(さんじゅ)・・・「傘」の略字が八十に見えることから傘寿といわれる

88歳:米寿(べいじゅ)・・・「米」を分解すると八八になることから米寿といわれる

90歳:卒寿(そつじゅ)・・・旧字体「卆」は縦に読むと九十になることから卒寿といわれる

99歳:白寿(はくじゅ)・・・「百」から「一」をひくと99になることから白寿といわれる

100歳:百賀(ひゃくじゅ)・・・文字通り100歳のお祝い(他に百寿・上寿・紀寿と呼ばれる)

101歳:百一賀(ひゃくいちが)・・・100歳以上は毎年百二賀・百三賀、と祝う

108歳:茶寿(ちゃじゅ)・・・「茶」の字を分解すると、十が2つと八十八になることから茶寿といわれる

110歳:珍寿(ちんじゅ)・・・文字通り珍しいことから珍寿といわれる

111歳:皇寿(こうじゅ)・・・「皇」の字を分解すると、「白」と十二になることから皇寿といわれる

120歳:大還暦(だいかんれき)・・・2回目の還暦を迎えるため

 

また、250歳で天寿というものもあります。

長寿を迎える年のお盆やお正月など、みんなが集まりやすい日を長寿のお祝いの日と定めて、盛大にお祝いするのはいかがでしょうか。

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