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11月の行事食は「七五三」でした

2019.11.19

11月15日前後の休日、近隣の神社は晴れ着姿で七五三を祝うたくさんの親子連れで賑わっていましたね。七五三は、子供の健やかな成長を祈願する大切な行事です。

 

七五三は、古くからの風習である三才の「髪置(かみおき)」、五才の「袴着(はかまぎ)」、七才の「帯解(おびとき)」に由来するといわれています。

■「髪置」 男女児ともに行われた儀式で、この日を境に髪を伸ばし始める儀式

■「袴着」 男児がはじめて袴を着ける儀式

■「帯解」 女児がそれまでの幼児用の付紐をやめ、大人の帯を締める儀式

 

現在のように、七五三を11月15日に盛大にお祝いするようになったのは江戸時代からのことで、五代将軍徳川綱吉が息子の徳松の健康を盛大に祈願したことから、それが庶民に広まったともいわれています。

 

当院では、11月の行事食を「七五三」のテーマとし、11月15日の昼食は下記のメニューとしました。

 常食:ちらし寿司(かしわ)、秋味の盛り合わせ、かぶの柚子和え、清まし汁、栗入り水羊羹

 

次の行事食は、クリスマスがテーマで、献立作成中です。

11月も後半に入り、あっという間に、師走となります。

朝夕の寒さには、どうぞご用心ください。

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