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8月の行事食は「処暑」でした

2020.08.24

献立(常食):枝豆ご飯、鮭の照り焼き、茶碗蒸し、オクラおろし、すいか

 

処暑とは、読んで字の通り「夏が過ぎるころ」という意味を表しています。

 

処暑の前の二十四節記は立秋で、暦の上では秋になります。 しかし、立秋から処暑にかけては例年まだまだ暑い時期ですね。ニュースの天気予報などで「暦の上ではもう秋ですが」と言ったりするのは、このためです。

 

秋は、寒暖の差があらわれやすい季節です。数日で冷えこむようになったり、昼間と夜で気温差も大きくなったりします。

夏から秋にかけての季節の変わり目を乗り切るためには、

①体を冷やさない

②水分を積極的にとる

③太陽をあびながら運動する

④規則正しい生活を送る

⑤食事でしっかり栄養補給をする

 

暑い日に身体を冷やすことは必要ですが、冷やしすぎると秋バテの原因になります。

1日に1度はあたたかいものを口にするなど、体を冷やさない工夫をしましょう。

食欲がない時、つるっと食べられる麺類を食べることが多いと思いますが、タンパク質と野菜が少なくなる傾向にあります。どちらも食事にしっかり取り入れ、秋バテの予防をしましょう。

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