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3月の行事食は「ひな祭り」でした

2021.03.05

献立(常食)

・ちらし寿司

・天ぷら(コーン&枝豆/玉葱とニラのかき揚げ/筍) 

・うどときゅうりの酢味噌和え 

・すまし汁(三つ葉、あさり、そうめん、花麩)

・イチゴ添え白桃ようかん

 

ひな祭りとは、女の子のすこやかな成長と健康を願う、3月3日の「桃の節句」の行事です。

ひな祭りにはご家庭でもちらし寿司がよく食べられていますが、特に明確な由来はないと言われています。

しかし、平安時代に保存食として利用されていた「なれずし(熟れ鮨)」が、ちょうど3月3日頃に食べ頃を迎えていたため、これに華やかな具材を足して食べられるようになったという説もあります。また、寿司は「寿」という字が使われているように、縁起の良い食べ物として祝いの席で喜ばれます。

ひな祭りのちらし寿司は、春の訪れにあわせて色とりどりの具材を使って作られており華やかな上、たんぱく質や野菜も摂れるので、目にも身体にも嬉しい料理ですね。

他にも、今回は旬の筍やうどを、天ぷらや酢味噌和えに使用しました。

 

旬の野菜は、私たちの体が季節ごとに好む栄養を備えています。その為、味覚だけでなく体全身でおいしさを感じるので旬の野菜はおいしいのです。

春が旬の野菜は、新陳代謝が落ちた冬に体の中に溜め込んだ脂肪や老廃物をデトックスする効果を持つといわれています。

 

新年度に向けて、疲れた身体をリセットしましょう。

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