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救急

概要

写真:救急車

当院の救急部門は、独立した救急科の医師が従事しているわけではないため、一般外来の診療している医師が、救急患者の診療に従事しています。救急搬送の患者さんは、年齢・症状も様々で、軽症から重症の患者さんが搬送されます。このため、一般の外来診療の待ち時間が大変長くなることもしばしばありますので、地域の皆さまには、ご理解とご協力を賜りますようお願いいたします。
救急車の搬送患者数は、年々増えており、当院においても、平成28年度では534人の患者さんを受け入れました。救急搬送においては、1分1秒の時間でも病院への搬送時間が短くなれば、多くの患者さんの命が救われることとなります。このため、当院では、「ひたちなか・東海広域消防本部」との連携を高めるために、救急隊員の研修の受入を行っています。また、救急隊員との事後研修会も開催し、意見交換を行い、地域医療の質の向上にも寄与しています。

事後検証会

写真:事後検証会

写真:事後検証会

写真:事後検証会

BLS研修

当院では、医師や看護師だけでなく、全職員が患者さんの急変時の初期対応ができるように「BLS研修」を実施しています。

実習風景

写真:実習風景

写真:実習風景

写真:実習風景

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