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村立東海病院

電話番号:029-282-2188
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部署紹介

外来部門

写真:外来部門スタッフ
写真:外来部門 診療の様子
写真:外来部門 仕事の様子

当院の外来部門は、6つの診療科(内科・外科・整形外科・小児科・耳鼻いんこう科・婦人科)の診療の介助に加え、内視鏡検査や健診・救急対応・訪問診療に携わっています。常勤看護師、パート看護師、看護補助者のスタッフでチームを組み、患者さんへ質の高い看護を提供出来るよう、常勤・パートの勤務形態に関係なく自己研鑽に励み努力しています。
内視鏡室では、消化器内視鏡技師の認定資格を持つ看護師もおり、患者さんが安心して、治療・検査を受けられるように支援しています。「外来は病院の顔」と言われるにふさわしく、患者さんを温かく迎え、安心してスムーズに診療を受けていただけるよう援助しています。

写真:外来師長
外来師長

2階病棟

写真:2階病棟 仕事の様子
写真:2階病棟スタッフ
写真:患者さんがリハビリで作った、折り紙の鶴

平成28年1月から地域包括ケア病棟へ転換しました。病床数40床で看護師22名と介護福祉士9名で安心・安全な看護・介護ケアの提供を行っています。急性期の治療は終了したけれど、もう少しリハビリを継続したい患者さんや、退院許可はでたけれど、お家に帰るためには介護保険やお家の準備など退院の調整が必要な患者さんなど、退院調整中の患者さんが入院されています。退院調整はリハビリカンファレンス・ケースカンファレンスなど多職種と連携しながら患者さん、ご家族の望む退院は何かと、想いに寄り添った退院調整を目指してチームで関わっています。高齢の方も多いため、入院生活の中に暖かみや季節感を感じていただけるように、介護福祉士が中心となり、季節の行事や病棟レクリエーションなども企画開催しています。
終末期で緩和治療の患者さんもおり、それぞれの幸せは何かを想像して、大切な時間を穏やかに過ごしていただけるように看護の提供を心掛けています。
スタッフの年齢は30~40代と経験豊富な元気な仲間たちが揃っています。
中途採用のスタッフが多く、教育体制もスタッフの知識と経験に合わせて行います。
是非一緒に看護力を発揮してみませんか。寄り添える心を大切にし、笑顔とやさしさを持った高い看護力を発揮し、患者さんから「ここに入院してよかった」と言っていただけるように日々努力を続けています。

写真:2階病棟師長
2階病棟師長

3階病棟

写真:3階病棟スタッフ
写真:3階病棟 仕事の様子
写真:3階病棟 仕事の様子

当病棟は内科・整形外科・外科・小児科の混合病棟です。病室の構成は4人部屋が6室(24床)、1人部屋が12室、特別室が2室、観察室(2床)となっています。主に急性期の患者さんが入院されており、脳梗塞や肺炎のほか、生活習慣病(高血圧・糖尿病・高脂血症)など幅広い疾患の治療をしています。
手術目的で入院する患者さんも多く、主に整形外科では、人工関節置換術や骨折の手術を行っています。特に高齢者に多い大腿骨頚部骨折に対しては、待機時間を短縮するために緊急手術を行い早期リハビリにより元の生活に戻れることを目指しています。外科の手術は、消化器疾患や1泊2日の短期入院の鼠径ヘルニア根治術を行っています。
スタッフは、看護師、介護福祉士、看護補助者がそれぞれの役割を分担し協力しながら働いています。元気で明るく笑顔が素敵なスタッフが揃っており、忙しい中でも思いやりの気持ちを忘れずに、患者さんそれぞれのニーズや期待に応えられるよう日々取り組んでいます。地域の皆様に愛され、信頼していただける病棟づくりを目指して頑張っています。

写真:3階病棟師長
3階病棟師長

手術室、中央材料室

写真:手術室 仕事の様子
写真:中央材料室 仕事の様子
写真:手術室、中央材料室 スタッフ

当院の手術室は1室ですが、年間455件(2019年実績)の手術を行っています。
手術の種類は骨折観血的手術、人工関節置換術などの整形外科手術と鼠径ヘルニアや腹腔鏡下手術(虫垂切除や胆嚢切除)などの外科手術を行っています。スタッフの構成は、看護師5名と看護助手3名、クラーク1名が配属されています。そのため、少人数ならではの団結力があり、仕事中は近くにスタッフの顔が見え、お互いに声をかけやすい職場です。

写真:手術室師長
手術室師長
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