当院では、診療体制の充実を図る取り組みの一環として、手術支援ロボット 「ROSA Knee(ロザ・ニー)システム」 を導入しました。
ROSA Knee は、「人工膝関節置換術」の際に執刀医の操作を補助するために設計された医療機器で、術前・術中の情報をもとに、手術の計画や各工程を安定した操作で行えるよう支援します。(※手術の実施と最終判断は執刀医が行います)
▼ROSA Knee とは
・「Robotic Surgical Assistant」を略した名称で、六軸多関節ロボットアームと光学カメラユニットから構成され、術中に取得したデータを活用して位置合わせや手順の確認を支援します。
・細かな設定・位置合わせを行うための機能を備えており、患者さんごとの膝の状態に合わせた手術計画の立案をサポートします。
▼ROSA Kneeによる治療について
・本治療は保険適用の対象です。費用は保険の種類や負担割合により異なります。
・手術の適応については、診察や検査結果をふまえ、医師が判断いたします。
▼ROSA Kneeシステムを使用した手術の様子


























