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村立東海病院

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8月の行事食は「処暑」でした

2022.08.23

献立(常食):イワシの蒲焼丼、ゴーヤチャンプルー、茄子の生姜和え、スイカ

 

 今回の行事食は、人間の体では合成することのできないEPA(エイコサペンタエン酸)という栄養素が含まれる旬のイワシをメインとしました。
 イワシの脂質には必須脂肪酸EPAが豊富に含まれ、肌荒れ改善や乾燥予防、美肌効果などが期待できると言われています。
 夏の紫外線で疲れたこの時期にぴったりですね。

 処暑とは、1年を季節ごとに二十四等分した二十四節気で「夏の終わりのころ」となります。

 処暑の前の二十四節気は立秋で、暦の上では秋になり、処暑のころにだんだん暑さがおさまると言われています。そう言われてみるとまだまだ暑くはありますが、少し日差しも和らいできているような・・・。
 季節の変わり目は寒暖の差から、疲れがでやすく体調を崩しやすいです。
 旬の食材を取り入れた食事を食べて、残暑が厳しい日々を乗り切りましょう。

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