8月の行事食は「処暑」でした
2026.09.04
献立(常食)◆ 枝豆としらすの混ぜご飯、豚肉とれんこんの炒め、オクラときゅうりのおかか和え、味噌汁、夏色ゼリー

処暑とは、1年を24等分した季節の区分である「二十四節気」の一つで、「夏の終わりのころ」を表します。
この処暑の頃は、暑さが和らぎ、秋の訪れを感じ始める時期です。近年は処暑を迎えてもなお厳しい暑さが続きますので、行事食を通して爽やかな気持ちになっていただけたらと思います。
8月は、管理栄養士を目指している実習大学生と共同で献立を作成しました。
夏色ゼリーは、澄んだ水の中を気持ちよさそうに泳ぐ金魚のイメージです。

患者さんからは、「ランチョンマットかわいらしいですね」「金魚のゼリーは楽しい気持ちになります」と、笑顔が見られました。
季節の変わり目は、寒暖の差から疲れが出やすくなります。皆様、体調管理にはお気をつけてお過ごしください。


























