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ふれあい福祉まつりに参加しました

2018.06.21

平成30年6月2日(土)に総合福祉センター「絆」にて行われた、

「第19回 ふれあい福祉まつり」に当院が参加しました。

今回は、肌年齢測定とお菓子釣りゲームを出店いたしました!

 

ふれあい福祉まつりに当院が参加するのは初めてだったので

お客さんが来てくださるか不安でしたが、たくさんの方にご来場いただきました。

ご来場いただいた皆さん、ありがとうございました!

 

【肌年齢測定】

【お菓子釣りゲーム】

お子さん向けのゲームは、お菓子が全てなくなってしまうほど大好評でした。

6月の行事食は「入梅」でした

2018.06.14

献立(常食)

あじさいご飯、いわしのフライ、茶碗蒸し、トマトときゅうりのサラダ、メロン

 

気象庁によると、今年の梅雨入りは6月6日頃で、平年より2日早かったようです。

6月は、入梅をテーマにした行事食にしました。

主食は、あじさいの花と葉をイメージし、ゆかりを使ってさっぱりとした味付けにしました。

主菜は、いわしを使ってフライにしました。

「入梅いわし」という言葉があり、入梅の時期に獲れるいわしは一番おいしいと言われています。

副菜には、人気度の高い茶碗蒸しにし、サラダは、6月から旬になるみょうがを入れました。

第5回健康公開講座を開催しました

2018.05.24

平成30年5月17日(水)に第5回健康公開講座を開催しました。

今回は「食物アレルギー」をテーマに、小児科医師であり日本アレルギー学会認定専門医の松井猛彦医師と、薬剤師であり小児アレルギーエデュケーターの株本が講演を行い、34人の方がご参加くださいました。

第1部は、小児科医師の松井医師から「診断と治療、最近の問題点」「アナフィラキシーの病態とその対応」と題して、食物アレルギーについて知っておかなければならないことについて詳しい話がありました。食物アレルギーはどのような症状が出るのか、もし食物アレルギーをおこしたらどのように対応すれば良いのか、命に関わる重要なことを知る機会となりました。

 

 

第2部は、薬剤師の株本から「症状と緊急時の治療薬」と題して、子どもはどのように食物アレルギーの症状を表現するのかについての話のあと、緊急時の治療薬であるエピペンの実技も行いました。ご参加くださった皆さんと一緒に、エピペントレーナーで練習したあとに、人形に実際のエピペンを注射する体験もでき、貴重な体験となりました。

 

 

ご参加くださった皆さん、ありがとうございました。

 

受講者の方々にお答えいただいたアンケートの結果は、こちらです。

5月の行事食は端午の節句でした

2018.05.08

献立(常食) 

混ぜご飯、天ぷら(海老・枝豆・チクワ)、春キャベツの浅漬け、かしわ餅、すまし汁

 

今回の行事食では、祝いや長寿の象徴である海老や春キャベツなど季節感ある食材を使い、みなさんに喜んでいただけるメニューにしました。

 

端午の節句に欠かせない食べ物の一つにかしわ餅がありますが、かしわの葉は新芽が育つまでは古い葉が落ちないことから、「子孫繁栄(家系が途切れない)」という意味を持つため、縁起の良いものとして世に定着しました。

 

子供の健やかな成長を願ったこいのぼりは手作りの箸入れで表現し、食事に彩りを添えました。

4月の行事食はお花見でした

2018.04.16
献立(常食)

桜の赤飯、炊き合わせ、大根とササミの和え物、いちご、ジョア

 

今年は温かい気候が続き、

桜が開花してから満開になるまでが早かったように思います。

4月の行事食は、「お花見」をテーマにしました。

桜の花を型どったお赤飯に、たまごと枝豆を彩りよく飾り、

春が旬の菜の花やいちごも取り入れました。

みなさんの心がパッと明るくなるような献立を作りました。

 

3月の行事食はひな祭りでした

2018.03.19

献立(常食)

ちらし寿司、てんぷら盛合せ、菜の花の白和え、清まし汁、ひし餅風三色ババロア

 

ちらし寿司は梅型にし、旬のうどをてんぷらに取り入れ、梅塩で召し上がっていただきました。

デザートは、ひし餅をイメージした三層のババロアにしました。

 

女性だけでなく男性の患者さんにも、ひな祭りを楽しんでいただきました。

事後検証研修会を行いました

2018.03.12

平成30年3月7日(水)に、ひたちなか・東海広域事務組合消防本部と合同で、「事後検証研修会」を当院にて行いました。

事後検証研修会とは、救急隊員へ救急要請の電話連絡が入り、現地に到着してから患者さんの状態を診断し、医療機関へ救急搬送した際の救急隊員の診断が適切であったか、もっとやるべきことがあったのではないかなどを検証し、診療に従事した医師から意見を求める研修会です。また、医師から診断のポイントなどの説明を行い、今後の救急搬送の診断に役立たせるための意見交換をする場となっています。

参加者は、消防からは39名、当院職員からは医師、外来看護師、放射線技師、事務職員の計20名が参加しました。

今年度、当院に救急搬送された症例から「低血糖」「左大腿骨骨折」「意識障害」による患者の症例報告、症例に対する質問が救急隊からあり、薄井医師、豊田医師、大野医師から症状についての詳しい説明や搬送時の留意点をお話しました。

 

消防から管内救急についての報告もあり、救急搬送の現状、そして将来、救急搬送がどのようになっていくのかを知ることができました。

 

意見交換をすることによって、より救急医療に対する意識が高まり、救急隊との連携が重要であることを再確認することができたとても貴重な研修会となりました。

医療安全研修会を行いました

2018.02.22

平成30年2月21日(水)に、当院職員を対象とした医療安全研修会を行いました。

今回は、外部の講師をお招きし「クレームの初期応対と解決のポイント」についての講義を受けました。

患者さんに理解していただける対応ができるよう、一人ひとりが気をつけなければならないこと、患者さんの気持ちに寄り添うことが大切だということなど、新たな発見や再確認ができた研修会でした。

今回学んだことを活かし、これからの業務に取り組んでいきたいと思います。

 

 

薄井管理者がパネリストとして認知症予防フォーラムに参加しました

2018.02.15

 平成30年2月10日(土)に、東海村産業・情報プラザにて行われた「平成29年度 東海村認知症予防フォーラム」に当院の薄井管理者が参加しました。

第3部のワークショップでは、「地域で支える ~東海病院の役割~」と題して講演を行い、第4部のパネルディスカッション「認知症予防とパートナー育成のまちづくり」では、パネリストとして参加しました。

 

第4回健康公開講座を開催しました

2018.01.25

平成30年1月24日(水)に、第4回健康公開講座を開催しました!

今回は「糖尿病」をテーマに、管理栄養士の照山と薬剤師の佐藤が講演を行い、41人の方がご参加くださいました。

第1部は、管理栄養士の照山から「食生活による糖尿病の予防」と題して、食生活の基本や栄養バランスなどについての話がありました。糖尿病治療で最も重要とされる食事療法はどのように行えば良いのか、日常の食事で気をつけなければならないことは何なのか、普段の自分の食生活を見直す機会となりました。

第2部は、薬剤師の佐藤から「糖尿病治療薬と低血糖について」と題して、様々な糖尿病の薬にはどのような効果があるのか、低血糖になりやすい時とはどんな時でどんな治療法があるのか詳しい話がありました。糖尿病の合併症や低血糖の怖さや、自分のHbA1cの数値を把握しておくことなど日頃からの心がけが重要だということを知ることができる場となりました。

質疑応答のコーナーでは薄井管理者も参加し、たくさんの方からご質問をいただきました。

ご参加くださった皆さん、ありがとうございました!

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