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受動喫煙防止講演会に参加しました

2019.11.28

令和元年11月27日(水)に、総合福祉センター「絆」にて「受動喫煙防止講演会」が行われ、当院の管理者である薄井が講師として参加しました。

「望まない受動喫煙から子どもたちを守ろう」と題して、喫煙や受動喫煙の子どもへの影響やサードハンドスモーク(残留受動喫煙)についての講演をしました。

 

質疑応答の時間では、ご参加くださった皆さんから「東海病院で禁煙外来ができない理由は?」「夫にタバコをやめさせる方法は?」などのご質問をいただき、薄井管理者が回答しました。

 

 

村立東海病院では、禁煙の講演を承っています。村内の自治体(コミセン)、職場、学校、役場、なごみ、絆などどこでも伺います。謝礼は不要です。

講演ご希望の方は、029-282-2188(村立東海病院 診療支援室 髙田)までお申し込みください。

11月の行事食は「七五三」でした

2019.11.19

11月15日前後の休日、近隣の神社は晴れ着姿で七五三を祝うたくさんの親子連れで賑わっていましたね。七五三は、子供の健やかな成長を祈願する大切な行事です。

 

七五三は、古くからの風習である三才の「髪置(かみおき)」、五才の「袴着(はかまぎ)」、七才の「帯解(おびとき)」に由来するといわれています。

■「髪置」 男女児ともに行われた儀式で、この日を境に髪を伸ばし始める儀式

■「袴着」 男児がはじめて袴を着ける儀式

■「帯解」 女児がそれまでの幼児用の付紐をやめ、大人の帯を締める儀式

 

現在のように、七五三を11月15日に盛大にお祝いするようになったのは江戸時代からのことで、五代将軍徳川綱吉が息子の徳松の健康を盛大に祈願したことから、それが庶民に広まったともいわれています。

 

当院では、11月の行事食を「七五三」のテーマとし、11月15日の昼食は下記のメニューとしました。

 常食:ちらし寿司(かしわ)、秋味の盛り合わせ、かぶの柚子和え、清まし汁、栗入り水羊羹

 

次の行事食は、クリスマスがテーマで、献立作成中です。

11月も後半に入り、あっという間に、師走となります。

朝夕の寒さには、どうぞご用心ください。

10月の行事食:テーマは「ハロウィン」でした

2019.11.09

【常食献立】

サンドイッチ(ツナ・ハム)

白菜のクリーム煮

サーモンポテトサラダ

かぼちゃババロア

 

 

入院患者様から「ハロウィンって日本でいうと、どういう行事なの?」と聞かれ、「日本でいうと、お盆みたいなものですよ。」と答えました。

 

元々、ハロウィンは古代ケルト人が行っていた収穫を祝うお祭りを起源とします。

(ケルト人:アイルランド、スコットランド、マン島、ウェールズ、及びブルターニュの人々)

 

古代ケルト人は、10月31日が1年の終わりとしていて、その夜は祖先の霊が家族の元に訪れる日であり、そのときに亡くなった人だけでなく、悪魔や魔女もやってくるとされ、焚き火をたいたり、仮面をかぶったりすることにより、自分たち(悪魔や魔女)と同じように思わせたり怖がらせて追い出す、といったお祭りでした。

それがアメリカへ伝わり、日本へやってきました。

日本でハロウィンが広く知られるようになったのは、ここ20年くらいですから、いつのまにか10月がにぎやかになったなぁと感じる方もいらっしゃると思います。

 

「ハロウィン」といえば、かぼちゃ。

今回は、カラメルソースを上からかけるとかぼちゃの形が浮かぶババロアにしました。ほろ苦く甘いかぼちゃババロアは好評でした。

また、ハロウィンらしくオレンジやピンクでお膳を彩りました。

第8回健康公開講座を開催しました

2019.10.18

令和元年10月16日(水)に、第8回健康公開講座を開催しました。

今回は、「肺炎の予防」をテーマに、当院の内科医である和田 昭仁医師が講師を務めました。

肺炎の種類や恐ろしさなどを学び、肺炎を予防するためには、ワクチンだけではなく、栄養、運動、インフルエンザ罹患防止が重要であることを認識する機会となりました。

講演後のアンケートでは、「大変参考になった」との声もいただき、盛況のうちに終えることができました。

ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。

 

参加者の皆さんにお答えいただいたアンケートの集計結果はこちらです

救急の日イベントに参加しました

2019.09.25

令和元年9月8日(日)に、ひたちなか市表町で行われた『TAMARIBA横丁』にて救急の日イベントも合同で開催され、当院もイベントに参加しました!

 

救急の日イベントでは、はしご車や救急車の展示、ナース服や防火服の着装体験、ミニ救急講習などが行われました。

大人から子どもまで楽しめるイベントとなっていて、たくさんの方で賑わっていました。

当院は、骨密度測定コーナーを担当し、合計258人もの方にご来場いただきました。

たくさんの方が並んでいる時間も・・・!

暑い中、ご来場いただいた皆さん、ありがとうございました!

 

9月の行事食:テーマは「敬老の日」でした

2019.09.20

敬老の日(けいろうのひ)は、毎年9月の第3月曜日と定められており、「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」とされています。

みなさまの長寿を祝うメニューをご用意しました。

 

【常食献立】 

炊き込みご飯

天ぷら三種盛り(海老、舞茸、枝豆)

炊き合わせ(高野豆腐、葉かぼちゃ、大根)

白菜とササミの和え物

抹茶水羊羹

 

 

 

○長寿祝いの種類

 長寿を祝う節目の年齢には、還暦や古希、喜寿などの名称があります。本来は数え年で祝いますが、現在では満年齢で祝うことが多くなってきています。

 ただし、還暦だけは数え年で61歳、満年齢60歳でお祝いします。

 以下、主な長寿のお祝いをご紹介します。

 

61歳:還暦(かんれき)・・・60年で生まれた年と同じ干支に還るため、還暦といわれている

70歳:古希(こき)・・・杜甫の漢詩の一節、『人生七十古来稀なり』が広まり、古希とよばれる

77歳:喜寿(きじゅ)・・・「喜」の草書体が七十七となることから喜寿といわれる

80歳:傘寿(さんじゅ)・・・「傘」の略字が八十に見えることから傘寿といわれる

88歳:米寿(べいじゅ)・・・「米」を分解すると八八になることから米寿といわれる

90歳:卒寿(そつじゅ)・・・旧字体「卆」は縦に読むと九十になることから卒寿といわれる

99歳:白寿(はくじゅ)・・・「百」から「一」をひくと99になることから白寿といわれる

100歳:百賀(ひゃくじゅ)・・・文字通り100歳のお祝い(他に百寿・上寿・紀寿と呼ばれる)

101歳:百一賀(ひゃくいちが)・・・100歳以上は毎年百二賀・百三賀、と祝う

108歳:茶寿(ちゃじゅ)・・・「茶」の字を分解すると、十が2つと八十八になることから茶寿といわれる

110歳:珍寿(ちんじゅ)・・・文字通り珍しいことから珍寿といわれる

111歳:皇寿(こうじゅ)・・・「皇」の字を分解すると、「白」と十二になることから皇寿といわれる

120歳:大還暦(だいかんれき)・・・2回目の還暦を迎えるため

 

また、250歳で天寿というものもあります。

長寿を迎える年のお盆やお正月など、みんなが集まりやすい日を長寿のお祝いの日と定めて、盛大にお祝いするのはいかがでしょうか。

8月の行事食:テーマは「処暑」でした

2019.08.28

窓外より聞こえくる虫の音に、しだいに秋の気配を感じる頃となりました。

 

823日は「処暑」でした。

処暑とは、二十四節気のひとつで、夏の終わり頃を表します。

処暑の前の二十四節気は「立秋」です。暦の上では、立秋から秋へと移行していき、処暑の頃にだんだんと暑さがおさまるとされています。

とはいえ、まだ暑さが残るため、夏バテを起こしやすい時期でもあります。この時期においしく元気になるものを食べてみてはいかがでしょうか。

 

処暑の頃から店頭へ並びだす、秋の代表的な味覚といえば「さんま」です。新鮮なさんまには、EPADHAなどのn-3系多価不飽和脂肪酸が豊富です。

ここ数年、さんまの収穫量が減り、価格が上がってしまいましたが、10月頃には、価格も下がるかと思います。干物や冷凍ではなく、新鮮なさんまを、ぜひ、取り入れてみてください。

 

【常食献立】

さんまの蒲焼丼、ゴーヤチャンプルー、ポテトサラダ、フルーツ

第41回東海まつりに参加しました

2019.08.14

今年も当院が東海まつりに参加しました!

お祭り前日まで台風の心配があり、開催が危ぶまれましたが、当日の午後はすっかり天気が回復し、無事に出店することができました。

当院は「骨密度測定」と「肌年齢測定」を行い、延べ280人の方にご来場いただきました。

テントに並んでいただいている方々には、昨年も好評であった当院オリジナルのうちわと風船を配布しました。

「毎年楽しみにしてる」という声をいただき、とても嬉しかったです!

暑い中、ご来場くださった皆様、ありがとうございました。

7月の行事食は「七夕」でした

2019.07.16

 

 献立(常食) 

七夕そうめん、竹輪とさつま芋の天ぷら、夏野菜のゼリーよせ、スイカ

 

7月7日は、七夕でしたね。皆様、願い事を短冊へ書かれましたか?

 

当院では今年の七夕は、そうめんで天の川を表現してみました。

元々、七夕の宮内行事では『索餅(さくへい)』という小麦粉と米粉を水で練り、塩を加えて縄状にしたものも供えていたようです。

中国の故事に「7月7日に索餅(さくへい)を供えると無病息災によい」という言い伝えがあり、それが日本にも伝わって、七夕に索餅(さくへい)を供えるようになったといわれています。

それが転じて現代では、そうめんを七夕に食べる風習の地域もあるそうです。

 

また、夏野菜のゼリーよせには夏野菜の代表、ナスやトマトを使用しています。

夏野菜には、カリウムが豊富に含まれています。

カリウムには、体の熱を逃がす働きがあるため、夏バテ解消にも最適です。また、抗酸化作用があり、体の疲れを取ってくれたり強い紫外線から肌を守ってくれる効果もあります。

夏は、紫外線や暑さのストレスなどにより、ダメージを受けやすい季節です。

夏野菜をバランスよく献立に取り入れ、夏バテしない身体を作りましょう。

 

今年は残念ながら雨でしたが、来年こそは織姫と彦星が会えますように。

そして、無病息災で過ごせますように。

6月の行事食 「梅雨」

2019.07.01

今年の梅雨入りは、6月7日ごろと発表されました。

当院では、6月19日に「梅雨」をテーマとした行事食を用意させていただきました。

常食の献立は、あじさいご飯、イワシフライ、茶碗蒸し、胡瓜とみょうがの酢の物、ゼリーです。

ご飯にはゆかりを混ぜ、ハムを花形に型抜きし、大葉であじさいを表現しました。

梅雨時期に獲れるイワシを入梅イワシと呼び、この時期のイワシは産卵前で最も脂がのっており、

この時期に食べるのが一番おいしいと言われています。

ゼリーも、あじさい風に仕上がりました。

梅雨に入り、湿度が高く蒸し暑い日が続いています。

バランスの取れた食事をとり、細目な水分補給を心掛け、体調を崩さないようにお気を付けください。

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