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第8回健康公開講座を開催しました

2019.10.18

令和元年10月16日(水)に、第8回健康公開講座を開催しました。

今回は、「肺炎の予防」をテーマに、当院の内科医である和田 昭仁医師が講師を務めました。

肺炎の種類や恐ろしさなどを学び、肺炎を予防するためには、ワクチンだけではなく、栄養、運動、インフルエンザ罹患防止が重要であることを認識する機会となりました。

講演後のアンケートでは、「大変参考になった」との声もいただき、盛況のうちに終えることができました。

ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。

 

参加者の皆さんにお答えいただいたアンケートの集計結果はこちらです

救急の日イベントに参加しました

2019.09.25

令和元年9月8日(日)に、ひたちなか市表町で行われた『TAMARIBA横丁』にて救急の日イベントも合同で開催され、当院もイベントに参加しました!

 

救急の日イベントでは、はしご車や救急車の展示、ナース服や防火服の着装体験、ミニ救急講習などが行われました。

大人から子どもまで楽しめるイベントとなっていて、たくさんの方で賑わっていました。

当院は、骨密度測定コーナーを担当し、合計258人もの方にご来場いただきました。

たくさんの方が並んでいる時間も・・・!

暑い中、ご来場いただいた皆さん、ありがとうございました!

 

9月の行事食:テーマは「敬老の日」でした

2019.09.20

敬老の日(けいろうのひ)は、毎年9月の第3月曜日と定められており、「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」とされています。

みなさまの長寿を祝うメニューをご用意しました。

 

【常食献立】 

炊き込みご飯

天ぷら三種盛り(海老、舞茸、枝豆)

炊き合わせ(高野豆腐、葉かぼちゃ、大根)

白菜とササミの和え物

抹茶水羊羹

 

 

 

○長寿祝いの種類

 長寿を祝う節目の年齢には、還暦や古希、喜寿などの名称があります。本来は数え年で祝いますが、現在では満年齢で祝うことが多くなってきています。

 ただし、還暦だけは数え年で61歳、満年齢60歳でお祝いします。

 以下、主な長寿のお祝いをご紹介します。

 

61歳:還暦(かんれき)・・・60年で生まれた年と同じ干支に還るため、還暦といわれている

70歳:古希(こき)・・・杜甫の漢詩の一節、『人生七十古来稀なり』が広まり、古希とよばれる

77歳:喜寿(きじゅ)・・・「喜」の草書体が七十七となることから喜寿といわれる

80歳:傘寿(さんじゅ)・・・「傘」の略字が八十に見えることから傘寿といわれる

88歳:米寿(べいじゅ)・・・「米」を分解すると八八になることから米寿といわれる

90歳:卒寿(そつじゅ)・・・旧字体「卆」は縦に読むと九十になることから卒寿といわれる

99歳:白寿(はくじゅ)・・・「百」から「一」をひくと99になることから白寿といわれる

100歳:百賀(ひゃくじゅ)・・・文字通り100歳のお祝い(他に百寿・上寿・紀寿と呼ばれる)

101歳:百一賀(ひゃくいちが)・・・100歳以上は毎年百二賀・百三賀、と祝う

108歳:茶寿(ちゃじゅ)・・・「茶」の字を分解すると、十が2つと八十八になることから茶寿といわれる

110歳:珍寿(ちんじゅ)・・・文字通り珍しいことから珍寿といわれる

111歳:皇寿(こうじゅ)・・・「皇」の字を分解すると、「白」と十二になることから皇寿といわれる

120歳:大還暦(だいかんれき)・・・2回目の還暦を迎えるため

 

また、250歳で天寿というものもあります。

長寿を迎える年のお盆やお正月など、みんなが集まりやすい日を長寿のお祝いの日と定めて、盛大にお祝いするのはいかがでしょうか。

8月の行事食:テーマは「処暑」でした

2019.08.28

窓外より聞こえくる虫の音に、しだいに秋の気配を感じる頃となりました。

 

823日は「処暑」でした。

処暑とは、二十四節気のひとつで、夏の終わり頃を表します。

処暑の前の二十四節気は「立秋」です。暦の上では、立秋から秋へと移行していき、処暑の頃にだんだんと暑さがおさまるとされています。

とはいえ、まだ暑さが残るため、夏バテを起こしやすい時期でもあります。この時期においしく元気になるものを食べてみてはいかがでしょうか。

 

処暑の頃から店頭へ並びだす、秋の代表的な味覚といえば「さんま」です。新鮮なさんまには、EPADHAなどのn-3系多価不飽和脂肪酸が豊富です。

ここ数年、さんまの収穫量が減り、価格が上がってしまいましたが、10月頃には、価格も下がるかと思います。干物や冷凍ではなく、新鮮なさんまを、ぜひ、取り入れてみてください。

 

【常食献立】

さんまの蒲焼丼、ゴーヤチャンプルー、ポテトサラダ、フルーツ

第41回東海まつりに参加しました

2019.08.14

今年も当院が東海まつりに参加しました!

お祭り前日まで台風の心配があり、開催が危ぶまれましたが、当日の午後はすっかり天気が回復し、無事に出店することができました。

当院は「骨密度測定」と「肌年齢測定」を行い、延べ280人の方にご来場いただきました。

テントに並んでいただいている方々には、昨年も好評であった当院オリジナルのうちわと風船を配布しました。

「毎年楽しみにしてる」という声をいただき、とても嬉しかったです!

暑い中、ご来場くださった皆様、ありがとうございました。

7月の行事食は「七夕」でした

2019.07.16

 

 献立(常食) 

七夕そうめん、竹輪とさつま芋の天ぷら、夏野菜のゼリーよせ、スイカ

 

7月7日は、七夕でしたね。皆様、願い事を短冊へ書かれましたか?

 

当院では今年の七夕は、そうめんで天の川を表現してみました。

元々、七夕の宮内行事では『索餅(さくへい)』という小麦粉と米粉を水で練り、塩を加えて縄状にしたものも供えていたようです。

中国の故事に「7月7日に索餅(さくへい)を供えると無病息災によい」という言い伝えがあり、それが日本にも伝わって、七夕に索餅(さくへい)を供えるようになったといわれています。

それが転じて現代では、そうめんを七夕に食べる風習の地域もあるそうです。

 

また、夏野菜のゼリーよせには夏野菜の代表、ナスやトマトを使用しています。

夏野菜には、カリウムが豊富に含まれています。

カリウムには、体の熱を逃がす働きがあるため、夏バテ解消にも最適です。また、抗酸化作用があり、体の疲れを取ってくれたり強い紫外線から肌を守ってくれる効果もあります。

夏は、紫外線や暑さのストレスなどにより、ダメージを受けやすい季節です。

夏野菜をバランスよく献立に取り入れ、夏バテしない身体を作りましょう。

 

今年は残念ながら雨でしたが、来年こそは織姫と彦星が会えますように。

そして、無病息災で過ごせますように。

6月の行事食 「梅雨」

2019.07.01

今年の梅雨入りは、6月7日ごろと発表されました。

当院では、6月19日に「梅雨」をテーマとした行事食を用意させていただきました。

常食の献立は、あじさいご飯、イワシフライ、茶碗蒸し、胡瓜とみょうがの酢の物、ゼリーです。

ご飯にはゆかりを混ぜ、ハムを花形に型抜きし、大葉であじさいを表現しました。

梅雨時期に獲れるイワシを入梅イワシと呼び、この時期のイワシは産卵前で最も脂がのっており、

この時期に食べるのが一番おいしいと言われています。

ゼリーも、あじさい風に仕上がりました。

梅雨に入り、湿度が高く蒸し暑い日が続いています。

バランスの取れた食事をとり、細目な水分補給を心掛け、体調を崩さないようにお気を付けください。

健康出前講座を行いました

2019.06.14

6月11日(火)に、東海村 石神内宿2区自治集会所にて健康出前講座を行いました。

今回は、「クスリのリスク」をテーマに、当院薬剤師の高木と大高が講演をしました。

大高からは、「薬の正しい使い方」と題し、「薬または飲食物との飲み合わせとは何?どんな影響があるの?」「薬の保管方法を教えてほしい」など、患者さんからよく質問があることをQ&A方式で説明しました。飲み合わせについては、皆さん特に興味深そうに聞いていました。

高木からは、「ポリファーマシー(多剤服用)」と題し、実際に起きた例を基にポリファーマシーの問題について説明しました。残薬の実例に会場の皆さん驚きの様子でした。

今回お招きいただいた石神内宿2区自治会の皆さん、ありがとうございました。

第7回健康公開講座を開催しました

2019.06.03

令和元年5月22日(水)に第7回健康公開講座を開催しました。

今回は、「クスリのリスク」をテーマに、当院の薬剤師の高木と大高が講演を行い、23名の方にご参加いただきました。

第1部では、薬剤師の大高から「クスリの正しい使い方」「身近にあるクスリのリスク」と題して、「薬を飲み忘れたらどうしたらいいの?」「症状が良くなったら飲むのをやめていいの?」など皆さんが日常的に疑問に思われていることをQ&A方式で説明し、お薬と正しく向き合っていただくための講演を行いました。

第2部では、薬剤師の高木から「ポリファーマシー(多剤服用)」「医薬品副作用被害救済制度」と題して、複数の病院にかかって必要以上にお薬を飲んでいないか、お薬を無駄にしていないか、実例を元に皆さんが当てはまるようなことがないか確認していただく講演を行いました。

また、副作用により重篤な疾病や障害等の健康被害を受けたときの制度があるということを知っていただく機会にもなりました。

講演後には、質疑応答コーナーも設け、ご参加くださった皆さんから「目薬の使用期限は、開封した日から?」「サプリメントは飲んでもいいの?」などたくさんのご質問をいただき、薄井管理者と高木、大高が医師と薬剤師の視点からお話ししました。

 

ご参加くださった皆さん、ありがとうございました。

 

参加者の皆さんにお答えいただいたアンケートの集計結果はこちらです

5月の行事食は「こどもの日/端午の節句」でした

2019.05.22

献立(治療食)

いなり寿司、炊き合わせ、茶わん蒸し、そら豆のカラフルサラダ、オレンジバスケット

 

5月5日はこどもの日(端午の節句)でした。

 

いなり寿司で鯉のぼりを作ってみました。

 

旬のソラマメには、疲労回復効果のあるビタミンB1、血行促進効果があり、疲れをとるのに良いビタミンB2、免疫回復効果があるビタミンCと、ゴールデンウィークで疲れた体にぴったりですね。

 

常食の患者様には柏餅をお出ししましたが、糖尿病など疾患のある治療食の患者様には、柏餅の代わりにオレンジで作った器にブルーベリーとチャービルをあしらって、ちょっと華やかなフルーツ盛りとしてみました。

今回のランチョンマットは、鯉のぼり柄です。

 

今年のゴールデンウィークは、長い方だと10連休でしたね。長期休暇でお疲れの方も多いかと思います。

旬の食材は、通常よりも栄養豊富になっています。

食事に旬を取り入れながら、3食バランスよく食べて疲れた体をリセットしましょう。

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