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村立東海病院

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9月の行事食は「敬老の日」でした

2021.09.25

「敬老の日」は 1966年(昭和41年)に制定されました。かつては、毎年9月15日が「敬老の日」と定められていましたが、2003年から9月の第3月曜日に変更されました。祝日法では、「多年にわたり社会に尽くしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う日」とされています。

 

献立(常食):山菜御飯(栗)、天ぷら、炊き合わせ、ほうれん草と菊のポン酢和え、練切和菓子

今年も皆様の健康と長寿を願い、心を込めて作りました。

朝夕の冷え込みが増してくるこの季節、秋の味覚を楽しみながら、身体にお気をつけください。 

8月の行事食は「処暑」でした

2021.09.02

献立(常食): キーマカレー、茄子の煮浸し、梅肉和え、フルーツ盛り合わせ

 

 

今回の行事食は、健胃作用や食欲増進、消化促進の効能があるスパイスが含まれるキーマカレーをメインに、旬な茄子を使った煮浸し、さっぱりとした梅和えとしました。

 

処暑とは、読んで字の通り「夏が過ぎるころ」という意味を表しています。

 

処暑の前の二十四節記は立秋で、暦の上では秋になります。秋は寒暖の差があらわれやすく、疲れやすい時期です。

残暑が厳しい日には体の熱を取る食べ物を、涼しい日には逆に体を冷やしすぎないよう、エネルギーとなる食べ物を摂取するなど、いつもより少し体を気遣ってみましょう。

7月の行事食は「七夕」でした

2021.07.09

献立(常食):七夕そうめん (薬味付)、星コロッケ、アボカドサーモンサラダ、三色ゼリー

 

7月7日は七夕ですが、何か短冊に願い事は書きましたでしょうか?

七夕は織姫と彦星が1年に1度だけ、天の川で会える日とされています。

七夕では、行事食としてよく知られている食べ物があります・・・それは『そうめん』です。

「天の川に見立てて食べる」という説もありますが、もともとは七夕が中国から伝来した際に、共に言い伝えられた「索餅(さくへい)」がそうめんの起源であるとされています。

索餅は中国に伝わるねじり菓子で、中国には「七夕に索餅を神様にお供えし、無病息災を祈る」という風習があったそうです。油を塗ってひねり乾かした索餅は、そうめんと形が似ています。さらに、そうめんが織姫を連想させる織り糸に似ていたことから、徐々にそうめんが供えられ、食べられるようになったと言われています。

当院でも七夕そうめんとさせてもらいました。

患者様から『星がいっぱいで輝いているね』『童心にかえっていただきます』と嬉しい声をたくさん頂きました。

まだまだ暑い時期が続きますが、体調に気をつけていきましょう。

6月の行事食は「入梅」でした

2021.06.11

入梅とは、梅雨の時期に入る事を表します。 また、梅雨の時期は、梅の実が熟す頃なので『梅』という文字が用いられていると言われています。

 

 

献立(常食):ご飯、豚しゃぶ(胡麻ドレッシング)、茶碗蒸し、アスパラの梅サラダ、和菓子(梅雨あじさい)

 

主菜は、涼しげな野菜いっぱいの豚しゃぶを提供しました。

さわやかな梅ドレッシングで味付けしたアスパラサラダや梅雨の時期に咲き誇る紫陽花の和菓子、茶碗蒸しの蓋にも紫陽花の飾りをほどこし季節感を出しました。

 

暦の上では今年は6月11日が梅雨ですが、実際は気象庁の発表する「梅雨入り宣言」が目安です。南北に細長い日本は、北と南では気候も大きく違い、梅雨入りも梅雨明けも、ほぼ南の方から順にやってきます。

梅雨の期間は約1ヶ月半から2ヶ月くらいで、年によって変動します。「入梅」に対し、梅雨明けすることを「出梅」といいます。

晴れ間が短い季節ですが自然の恵みを有難く受け、これからやってくる夏を元気に迎えましょう。

5月の行事食は「端午の節句」でした

2021.05.10

ちょっと雨模様もありましたが、今年も暖かい端午の節句を迎えました。

空にたなびく鯉のぼりを見ると気持ちがいいですね。

◆  献立(常食):中華ちまき、鶏つくね、茶碗蒸し、ゼリーよせ、柏餅

 

もともと端午の節句に関東では柏餅を、関西ではちまきを食べることが多いそうです。

柏餅は子孫繁栄を願う意味合いがあり、ちまきは中国で厄除けの効果があるとされていることに由来しています。

日本人ながら伝統文化について知らないことが意外と多いですよね。

おいしい食事を通して、由来を知って伝統文化を繋いでいけたらと思います。

日毎に暑くなっていますが、熱中症に注意しましょう。

4月の行事食は「お花見」でした

2021.04.12

桜の見ごろも過ぎ、あっという間に葉桜の季節となりました。

今年の桜開花は3月30日で、2002年と並んで、観測史上一番早い記録となったそうです。

当院では、4月3日に「お花見」をテーマにした行事食を提供させていただきました。

献立(常食):てまり寿司、盛り合わせ、空豆のサラダ、すまし汁

 

主食は4年ぶりにてまり寿司にしました。1つ1つ、患者さんが喜んで食べていただけるよう、厨房スタッフが心を込めて握りました。空豆は、4月から6月頃が旬で、茨城県は収穫量が全国第3位となっています。

 

新年度に入り、何かと慌ただしくなりがちではありますが、うららかな春の日差しの下、心地よい春をお過ごしください。

タビ―コーポレーション株式会社様より特別ご招待券を寄贈いただきました

2021.03.24

マクドナルドを運営しているタビ―コーポレーション株式会社様より、バーガーセットの特別ご招待券を寄贈いただきました。

券に書かれていた「みんなのスマイルのために力を尽くしてくださっている皆様へ感謝を込めて、明日への元気につながりますように。」というメッセージに元気をいただきました。

ご支援いただき、ありがとうございました。

皆さんの笑顔のために、これからも日々邁進してまいります!

ドミノピザ日立大みか店様よりピザを寄贈いただきました

2021.03.19

ドミノピザ日立大みか店様より、職員全員分のピザを寄贈いただきました。

ドミノピザ様では、新型コロナウイルスの影響で困難な状況が続く中、地域社会を支えている方々に向けた、『無料ピザで地域支援』を行っているとのことです。

地域の皆さんからご支援いただき、心から感謝いたします。

ありがとうございました。

 

ピザを受け取った職員たちは、終始笑顔でした♪

3月の行事食は「ひな祭り」でした

2021.03.05

献立(常食)

・ちらし寿司

・天ぷら(コーン&枝豆/玉葱とニラのかき揚げ/筍) 

・うどときゅうりの酢味噌和え 

・すまし汁(三つ葉、あさり、そうめん、花麩)

・イチゴ添え白桃ようかん

 

ひな祭りとは、女の子のすこやかな成長と健康を願う、3月3日の「桃の節句」の行事です。

ひな祭りにはご家庭でもちらし寿司がよく食べられていますが、特に明確な由来はないと言われています。

しかし、平安時代に保存食として利用されていた「なれずし(熟れ鮨)」が、ちょうど3月3日頃に食べ頃を迎えていたため、これに華やかな具材を足して食べられるようになったという説もあります。また、寿司は「寿」という字が使われているように、縁起の良い食べ物として祝いの席で喜ばれます。

ひな祭りのちらし寿司は、春の訪れにあわせて色とりどりの具材を使って作られており華やかな上、たんぱく質や野菜も摂れるので、目にも身体にも嬉しい料理ですね。

他にも、今回は旬の筍やうどを、天ぷらや酢味噌和えに使用しました。

 

旬の野菜は、私たちの体が季節ごとに好む栄養を備えています。その為、味覚だけでなく体全身でおいしさを感じるので旬の野菜はおいしいのです。

春が旬の野菜は、新陳代謝が落ちた冬に体の中に溜め込んだ脂肪や老廃物をデトックスする効果を持つといわれています。

 

新年度に向けて、疲れた身体をリセットしましょう。

水戸ヤクルト様から2,000本のヤクルトを寄贈いただきました

2021.02.05
 水戸ヤクルト様からコロナ禍の大変な状況の中、医療を続けている従事者への感謝の気持ちとして、当院へ2,000本のヤクルトを寄贈いただきました。
 
 
 地域で応援してくださる方がいらっしゃることを改めて感謝したいと思います。
 
温かいお言葉が綴られたお手紙もいただきました。
これからも職員一丸となって業務に励みたいと思います。ありがとうございました。
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