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村立東海病院

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1月の行事食は「お正月」でした

2022.01.08

新年あけましておめでとうございます

正月三が日、当院では行事食としておせち料理を行いました。

「行事食」とは、四季折々の行事やお祝いの日に食べる特別な料理のことを言います。

本年も当院では行事食を通し、患者様に季節と旬を感じて頂けるよう栄養室一同頑張っていきたいと思います。

本格的な寒さに向かう時節、風邪など召されませぬようご自愛ください。

12月の行事食は「クリスマス」でした

2021.12.28

12月24日の昼食は「クリスマス」のテーマとし、下記のメニューでした。

 常食:パエリア、ビーフシチュー、シーザーサラダ、イチゴケーキ

天気予報通り、クリスマス頃より寒さが厳しくなり、温かいものが恋しくなってきました。

今年も残りわずかとなりましたが、どうぞよいお年をお迎えください。

11月の行事食は「七五三」でした

2021.11.16

◆ 常食献立 : 赤飯、秋味盛り合わせ、茶碗蒸し、ほうれん草の白和え、抹茶ババロア(小豆ソース栗添え)

11月15日は七五三になります。
男の子は3歳と5歳、女の子は3歳と7歳にお祝いをします。七五三には神社へお参りをして、家族でお祝い膳を囲み、お食事を楽しむかたも多いのではないでしょうか。

七五三は子供のお祝いですので、お子様の成長を願って好きな料理でお祝いしてあげるのが一番ですが、お祝いの席にぴったりな思いが込められたお料理もオススメです。

今回当院では赤飯とさせていただきました。赤飯はもち米に小豆やささげ豆などを入れて蒸した伝統的なお祝いのご飯です。赤い食べ物は「災いを避ける力がある」という風習から、お祝いの席で食べられるようになったそうです。

他には秋の味覚である栗に見立てたすり身焼やつくねの盛り合わせ、人気メニューの茶碗蒸し、秋にちなみ栗を使ったデザートにさせていただきました。

七五三の思い出やメニューの感想を聞かせてもらい、楽しい食事時間となりました♪

消防訓練を行いました

2021.11.12

 10月13日(水)に院内で消防訓練を行いました。

今回の訓練は、夜間帯の病棟での火災を想定して、各部署の代表者が本番さながらの流れでそれぞれの役割の確認をしました。

 

消火器で初期消火を行います。

消防隊に連絡をします。

患者さんを避難場所まで誘導し、本部へ報告します。

訓練後には、消火器訓練を行いました。

もし火災が起きた時、慎重かつ素早く行動できるように、職員全体で確認していきたいと思います。

10月の行事食は「ハロウィン」でした

2021.11.08

常食献立 : オムライス、コンソメ煮、スモークサーモンサラダ、かぼちゃババロア

ハロウィンは、キリスト教の諸聖人に祈りを捧げる祝日「万聖節」の前夜祭として行われるヨーロッパ発祥のお祭りです。秋の収穫をお祝いし、先祖の霊をお迎えするとともに悪霊を追い払うお祭りで、日本でいえばお盆にあたる行事になるそうです。

ハロウィンの日にはかぼちゃのランタンを灯したり、仮装をしたりと楽しい風習がたくさんあり、今では大人から子供まで楽しむイベントとなっていますが、ハロウィンの本場の伝統料理によると、秋の季節に収穫される食材を使うことが多いようです。

今回の行事食は、ハロウィンカラーとして定番のオレンジ・黄色系を取り入れたメニューにしました。「ハロウィンといえばかぼちゃ」という方も多いと思います。かぼちゃの料理といえば煮物が多いですが、かぼちゃスープ、かぼちゃサラダ、かぼちゃグラタン、かぼちゃケーキなど様々な料理で使用できます。

皆様も、イベントの時などに、いつもと違った料理に挑戦し、作った料理を囲って楽しい食事時間をお過ごしいただければと思います。

9月の行事食は「敬老の日」でした

2021.09.25

「敬老の日」は 1966年(昭和41年)に制定されました。かつては、毎年9月15日が「敬老の日」と定められていましたが、2003年から9月の第3月曜日に変更されました。祝日法では、「多年にわたり社会に尽くしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う日」とされています。

 

献立(常食):山菜御飯(栗)、天ぷら、炊き合わせ、ほうれん草と菊のポン酢和え、練切和菓子

今年も皆様の健康と長寿を願い、心を込めて作りました。

朝夕の冷え込みが増してくるこの季節、秋の味覚を楽しみながら、身体にお気をつけください。 

8月の行事食は「処暑」でした

2021.09.02

献立(常食): キーマカレー、茄子の煮浸し、梅肉和え、フルーツ盛り合わせ

 

 

今回の行事食は、健胃作用や食欲増進、消化促進の効能があるスパイスが含まれるキーマカレーをメインに、旬な茄子を使った煮浸し、さっぱりとした梅和えとしました。

 

処暑とは、読んで字の通り「夏が過ぎるころ」という意味を表しています。

 

処暑の前の二十四節記は立秋で、暦の上では秋になります。秋は寒暖の差があらわれやすく、疲れやすい時期です。

残暑が厳しい日には体の熱を取る食べ物を、涼しい日には逆に体を冷やしすぎないよう、エネルギーとなる食べ物を摂取するなど、いつもより少し体を気遣ってみましょう。

7月の行事食は「七夕」でした

2021.07.09

献立(常食):七夕そうめん (薬味付)、星コロッケ、アボカドサーモンサラダ、三色ゼリー

 

7月7日は七夕ですが、何か短冊に願い事は書きましたでしょうか?

七夕は織姫と彦星が1年に1度だけ、天の川で会える日とされています。

七夕では、行事食としてよく知られている食べ物があります・・・それは『そうめん』です。

「天の川に見立てて食べる」という説もありますが、もともとは七夕が中国から伝来した際に、共に言い伝えられた「索餅(さくへい)」がそうめんの起源であるとされています。

索餅は中国に伝わるねじり菓子で、中国には「七夕に索餅を神様にお供えし、無病息災を祈る」という風習があったそうです。油を塗ってひねり乾かした索餅は、そうめんと形が似ています。さらに、そうめんが織姫を連想させる織り糸に似ていたことから、徐々にそうめんが供えられ、食べられるようになったと言われています。

当院でも七夕そうめんとさせてもらいました。

患者様から『星がいっぱいで輝いているね』『童心にかえっていただきます』と嬉しい声をたくさん頂きました。

まだまだ暑い時期が続きますが、体調に気をつけていきましょう。

6月の行事食は「入梅」でした

2021.06.11

入梅とは、梅雨の時期に入る事を表します。 また、梅雨の時期は、梅の実が熟す頃なので『梅』という文字が用いられていると言われています。

 

 

献立(常食):ご飯、豚しゃぶ(胡麻ドレッシング)、茶碗蒸し、アスパラの梅サラダ、和菓子(梅雨あじさい)

 

主菜は、涼しげな野菜いっぱいの豚しゃぶを提供しました。

さわやかな梅ドレッシングで味付けしたアスパラサラダや梅雨の時期に咲き誇る紫陽花の和菓子、茶碗蒸しの蓋にも紫陽花の飾りをほどこし季節感を出しました。

 

暦の上では今年は6月11日が梅雨ですが、実際は気象庁の発表する「梅雨入り宣言」が目安です。南北に細長い日本は、北と南では気候も大きく違い、梅雨入りも梅雨明けも、ほぼ南の方から順にやってきます。

梅雨の期間は約1ヶ月半から2ヶ月くらいで、年によって変動します。「入梅」に対し、梅雨明けすることを「出梅」といいます。

晴れ間が短い季節ですが自然の恵みを有難く受け、これからやってくる夏を元気に迎えましょう。

5月の行事食は「端午の節句」でした

2021.05.10

ちょっと雨模様もありましたが、今年も暖かい端午の節句を迎えました。

空にたなびく鯉のぼりを見ると気持ちがいいですね。

◆  献立(常食):中華ちまき、鶏つくね、茶碗蒸し、ゼリーよせ、柏餅

 

もともと端午の節句に関東では柏餅を、関西ではちまきを食べることが多いそうです。

柏餅は子孫繁栄を願う意味合いがあり、ちまきは中国で厄除けの効果があるとされていることに由来しています。

日本人ながら伝統文化について知らないことが意外と多いですよね。

おいしい食事を通して、由来を知って伝統文化を繋いでいけたらと思います。

日毎に暑くなっていますが、熱中症に注意しましょう。

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