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2月の行事食は「節分」でした

2019.02.13

◆ 献立(常食)

太巻き、いわしの梅煮、もやしのお浸し、けんちん汁、卵ボーロ

 

節分という言葉には、「季節を分ける」という意味があります。

昔の日本では、春は一年のはじまりで、特に大切にされ、春が始まる(立春:2月4日)前の日、つまり冬と春を分ける日だけを節分と呼ぶようになりました。

 

節分の日の夜に、願い事を思いながら一言も話さずに食べると、願い事がかなうとも言われている恵方巻きは、元々関西地方で商人たちが商売繁盛と厄除けを祈願する風習として始まったと言われています。ちなみに今年の恵方は、「東北東」でしたね。

今回の行事食では、食べやすく太巻きとして提供しました。

 

節分の日は、「柊鰯(ひいらぎいわし)」を飾る習慣もありますよね。なぜ鰹(かつお)でなく鮪(まぐろ)でもなく「鰯(いわし)」なのかというと・・・

鬼は鰯(いわし)を焼いたときの匂いが苦手なのだとか。

鰯を飾るだけでなく、食べることで体の中の“鬼”や“悪い気”を払う意味合いもあるそうです。

 

旧暦での新年を向かえ、みなさんに「福」がたくさん舞い込みますように。

東海村まちづくり出前講座に参加しました

2019.02.13

平成31年2月8日(金)に、白方自治集会所にて「東海村まちづくり出前講座」が行われ、当院の医療ソーシャルワーカーである宇都宮が講師として参加しました。

医療ソーシャルワーカーとはどのような職業で、病院でどのような役割をしているのかをお話した後、事前に参加者の皆さんからいただいた質問を元に講演を行いました。

質問では、「治療後、容態がよくならないがどこに相談したら良いか?」「入院期間の限度が決められているって本当?」など、実際に参加者の方が経験したことや病院に関する疑問点などにお答えしました。

皆さん頷きながらメモを取っていらっしゃり、興味を持って聞いてくださっていることが伝わってきました。

地域の皆さんが生活していく上での知識としてお役に立てるよう、出前講座でお伝えしたことを実践してみたり、周りの方に教えたりしていただけると幸いです。

タバコに関する講演会を行いました

2019.02.13

平成31年2月1日(金)、東海村職員に向けて当院の薄井管理者が、タバコに関する講演会を行いました。

「タバコの隠された真実」と題し、能動喫煙、受動喫煙による健康影響や受動喫煙対策の必要性、禁煙支援、喫煙による労働生産性とコストへの影響についての講演をしました。

平成30年7月に改正健康増進法の成立により、望まない受動喫煙の防止を図ることを挙げ、健康影響が大きい子ども、患者さん等への配慮を徹底すると共に、施設の類型等を特定した対策が義務付けられ、禁煙に対する推進がどんどんと進んでいます。

喫煙及び受動喫煙についての意識の高揚を図り、健康な生活を送りましょう。

お正月料理を提供しました

2019.01.16

小正月が過ぎ、寒さが一段と募ってまいりました。

皆さんは、今年のお正月をどのように過ごされましたか?

 

お正月に食べるものとして「おせち料理」がありますが、手作りする、市販を利用する、セットを購入する、おせち料理は食べないなど、ご家庭によって様々かと思います。

おせち料理には、かまぼこ、伊達巻、松前漬、数の子、昆布巻、栗きんとん、煮豆など2030種類の具材があると言われていますが、それぞれ少しずつ摂取しても、気付かないうちに意外と塩分や糖分を摂ってしまいます。

当院では、毎年元旦から3日間おせち料理を提供しており、塩分や糖分が多い為に献立作成の時は毎回頭を悩ませます。

しかし、患者さんに入院中でもお正月を感じていただきたいという気持ちで、心を込めてご用意させていただきました。

 

今月よりインフルエンザが流行しています。

年末年始で乱れてしまった食生活をリセットし、規則正しい生活と適度な運動を心掛けて免疫力をアップさせ、インフルエンザに感染しないようにお気を付けください。

12月の行事食は「クリスマス」でした

2018.12.27

献立(常食)

ハンバーグプレート(サフランライス)、中華茶碗蒸し、スモークサーモンサラダ、イチゴのケーキ

 

皆さんクリスマスはどう過ごされましたか?

クリスマスは、12月25日イエス・キリストの降誕(キリストが人間界に降り立った日)をお祝いするお祭りであります。

海外では、シンプルなバターケーキやクッキー、七面鳥を食べ、家族や親戚と自宅でゆっくり過ごすことが多いと言いますが、日本では一般的にクリスマスケーキやチキンを食べ、イルミネーションを見に出かけるなど賑やかに過ごすことも多いですよね。

 

今回の行事食では、ご飯もサフランライスとし、野菜で星をあしらい華やかに見えるワンプレートにしました。

茶碗蒸しの器にはクリスマスリースを飾って、デザートはラズベリーを使ったイチゴのケーキでクリスマスを感じていただけるようにしました。

 

サンタさんが子供たちにプレゼントを届けてくれる日といったイメージも強いですが、大人も美味しい食事を食べ、華やかな飾りを見ると心が躍りますよね。

 

師走で忙しい時期となりましたが、皆さんに心躍る一日がお届けできますように願いを込めて・・・。

禁煙についての講演会を行いました

2018.12.22

平成30年12月12日(水)に那珂市立菅谷小学校にて、薄井管理者が禁煙についての講演会を行いました。

「タバコのひみつ」と題した講演を行い、子供たちは普段耳にすることのないタバコの秘密について、興味深そうに耳を傾けていました。

  

 

講演終了後までは元気な薄井管理者でしたが、その日の夜に体調を崩し、39度の熱にうなされたそうです…。

ゲストティーチャーとして参加しました

2018.12.14

平成30年11月27日(火)に東海中学校にて第1学年対象の「働く人に学ぶ会」が行われ、立川医師がゲストティーチャーとして参加しました!

医師のほかにも、警察官や消防士、薬剤師、美容師、スポーツ指導医など様々な職種の方が集まって行われました。

立川医師からは、医師はどのような仕事をしているのか、楽しいことやつらいことなどの話があり、生徒の皆さんはとても真剣にメモをとっていました。

生徒の皆さん、将来の夢に向かって勉強と部活を頑張ってください(^_^)

健康づくり講演会に参加しました

2018.12.14

平成30年11月22日(木)に総合福祉センター「絆」にて行われた、健康づくり講演会に薄井管理者と管理栄養士の照山が講師として参加しました!

今回のテーマは「若い世代に増えている糖尿病~家族で取り組む発症予防と治療について~」であり、多くの年代の方々にお越しいただきました。

薄井管理者のユニークなお話で会場はスタンディングオベーションでした。

食事での予防についての話もみなさん真剣に聴いていらっしゃいました。

11月の行事食は「七五三」でした

2018.11.22

献立(常食)

ちらし寿司、清まし汁(素麺、花麩、三つ葉)、秋味の盛り合わせ(三種)、カブの柚子和え、栗入り抹茶羊羹

 

七五三とは、氏神様へ子どもの成長に感謝し、今後の健やかな成長を願うお祝いです。医療の発達していない時代には、「七歳までは神の子」という言葉があったほど子どもの死亡率が高く、宮中や公家では、無事に成長することを祈るさまざまな儀式が節目ごとに行われていたそうです。

 

今回の行事食では、お祝いらしく海老も鮮やかなちらし寿司とし、小鉢には素麺と白身魚のすり身で秋の味覚『栗』を再現した煮合せをおこない、抹茶の水羊羹にも栗を入れて秋を感じていただけるようにしました。

 

子供の成長を願うお祝いですが、七五三につきものの千歳飴には『元気で長生き』の意味が込められています。

自身の健康を感謝しつつ、患者さんにも食事で健康と元気が届けられるよう、栄養室一同頑張りたいと思います。

 

日々寒さが厳しくなってまいりましたが、皆さん風邪などひかれませんように。

10月の行事食は「ハロウィン」でした

2018.11.07

 献立(常食)

  ハヤシライス、ポトフ、サーモンサラダ、かぼちゃババロア

 

ハロウィンとは、毎年10月31日に、秋の収穫を祝うお祭りです。日本でも各地でハロウィンイベントが開催されるようになりました。ハロウィンと言えば、オレンジ色のかぼちゃをくりぬいて、目・鼻・口をつけたかぼちゃ提灯が有名かと思います。

今回の行事食では、ハヤシライスとポトフにかぼちゃやコウモリ型に型抜きした食材を飾りました。サラダはサーモンとケッパーを飾り、デザートはかぼちゃ味のババロアにしました。

また、患者さんのトレーには、ハロウィン用のランチョンマットを使用したことで、華やかになりました。

お家のお食事でも、食器を工夫したり、ランチョンマットを使用することで印象が大きく変化するのでオススメです。

 

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