本文へ移動する

フォトアルバム

第41回東海まつりに参加しました

2019.08.14

今年も当院が東海まつりに参加しました!

お祭り前日まで台風の心配があり、開催が危ぶまれましたが、当日の午後はすっかり天気が回復し、無事に出店することができました。

当院は「骨密度測定」と「肌年齢測定」を行い、延べ280人の方にご来場いただきました。

テントに並んでいただいている方々には、昨年も好評であった当院オリジナルのうちわと風船を配布しました。

「毎年楽しみにしてる」という声をいただき、とても嬉しかったです!

暑い中、ご来場くださった皆様、ありがとうございました。

7月の行事食は「七夕」でした

2019.07.16

 

 献立(常食) 

七夕そうめん、竹輪とさつま芋の天ぷら、夏野菜のゼリーよせ、スイカ

 

7月7日は、七夕でしたね。皆様、願い事を短冊へ書かれましたか?

 

当院では今年の七夕は、そうめんで天の川を表現してみました。

元々、七夕の宮内行事では『索餅(さくへい)』という小麦粉と米粉を水で練り、塩を加えて縄状にしたものも供えていたようです。

中国の故事に「7月7日に索餅(さくへい)を供えると無病息災によい」という言い伝えがあり、それが日本にも伝わって、七夕に索餅(さくへい)を供えるようになったといわれています。

それが転じて現代では、そうめんを七夕に食べる風習の地域もあるそうです。

 

また、夏野菜のゼリーよせには夏野菜の代表、ナスやトマトを使用しています。

夏野菜には、カリウムが豊富に含まれています。

カリウムには、体の熱を逃がす働きがあるため、夏バテ解消にも最適です。また、抗酸化作用があり、体の疲れを取ってくれたり強い紫外線から肌を守ってくれる効果もあります。

夏は、紫外線や暑さのストレスなどにより、ダメージを受けやすい季節です。

夏野菜をバランスよく献立に取り入れ、夏バテしない身体を作りましょう。

 

今年は残念ながら雨でしたが、来年こそは織姫と彦星が会えますように。

そして、無病息災で過ごせますように。

6月の行事食 「梅雨」

2019.07.01

今年の梅雨入りは、6月7日ごろと発表されました。

当院では、6月19日に「梅雨」をテーマとした行事食を用意させていただきました。

常食の献立は、あじさいご飯、イワシフライ、茶碗蒸し、胡瓜とみょうがの酢の物、ゼリーです。

ご飯にはゆかりを混ぜ、ハムを花形に型抜きし、大葉であじさいを表現しました。

梅雨時期に獲れるイワシを入梅イワシと呼び、この時期のイワシは産卵前で最も脂がのっており、

この時期に食べるのが一番おいしいと言われています。

ゼリーも、あじさい風に仕上がりました。

梅雨に入り、湿度が高く蒸し暑い日が続いています。

バランスの取れた食事をとり、細目な水分補給を心掛け、体調を崩さないようにお気を付けください。

健康出前講座を行いました

2019.06.14

6月11日(火)に、東海村 石神内宿2区自治集会所にて健康出前講座を行いました。

今回は、「クスリのリスク」をテーマに、当院薬剤師の高木と大高が講演をしました。

大高からは、「薬の正しい使い方」と題し、「薬または飲食物との飲み合わせとは何?どんな影響があるの?」「薬の保管方法を教えてほしい」など、患者さんからよく質問があることをQ&A方式で説明しました。飲み合わせについては、皆さん特に興味深そうに聞いていました。

高木からは、「ポリファーマシー(多剤服用)」と題し、実際に起きた例を基にポリファーマシーの問題について説明しました。残薬の実例に会場の皆さん驚きの様子でした。

今回お招きいただいた石神内宿2区自治会の皆さん、ありがとうございました。

第7回健康公開講座を開催しました

2019.06.03

令和元年5月22日(水)に第7回健康公開講座を開催しました。

今回は、「クスリのリスク」をテーマに、当院の薬剤師の高木と大高が講演を行い、23名の方にご参加いただきました。

第1部では、薬剤師の大高から「クスリの正しい使い方」「身近にあるクスリのリスク」と題して、「薬を飲み忘れたらどうしたらいいの?」「症状が良くなったら飲むのをやめていいの?」など皆さんが日常的に疑問に思われていることをQ&A方式で説明し、お薬と正しく向き合っていただくための講演を行いました。

第2部では、薬剤師の高木から「ポリファーマシー(多剤服用)」「医薬品副作用被害救済制度」と題して、複数の病院にかかって必要以上にお薬を飲んでいないか、お薬を無駄にしていないか、実例を元に皆さんが当てはまるようなことがないか確認していただく講演を行いました。

また、副作用により重篤な疾病や障害等の健康被害を受けたときの制度があるということを知っていただく機会にもなりました。

講演後には、質疑応答コーナーも設け、ご参加くださった皆さんから「目薬の使用期限は、開封した日から?」「サプリメントは飲んでもいいの?」などたくさんのご質問をいただき、薄井管理者と高木、大高が医師と薬剤師の視点からお話ししました。

 

ご参加くださった皆さん、ありがとうございました。

 

参加者の皆さんにお答えいただいたアンケートの集計結果はこちらです

5月の行事食は「こどもの日/端午の節句」でした

2019.05.22

献立(治療食)

いなり寿司、炊き合わせ、茶わん蒸し、そら豆のカラフルサラダ、オレンジバスケット

 

5月5日はこどもの日(端午の節句)でした。

 

いなり寿司で鯉のぼりを作ってみました。

 

旬のソラマメには、疲労回復効果のあるビタミンB1、血行促進効果があり、疲れをとるのに良いビタミンB2、免疫回復効果があるビタミンCと、ゴールデンウィークで疲れた体にぴったりですね。

 

常食の患者様には柏餅をお出ししましたが、糖尿病など疾患のある治療食の患者様には、柏餅の代わりにオレンジで作った器にブルーベリーとチャービルをあしらって、ちょっと華やかなフルーツ盛りとしてみました。

今回のランチョンマットは、鯉のぼり柄です。

 

今年のゴールデンウィークは、長い方だと10連休でしたね。長期休暇でお疲れの方も多いかと思います。

旬の食材は、通常よりも栄養豊富になっています。

食事に旬を取り入れながら、3食バランスよく食べて疲れた体をリセットしましょう。

病児・病後児保育施設「るぴなす」が開所しました

2019.05.09

5月2日(木・祝)に、村立東海病院と隣接する病児・病後児保育施設「るぴなす」が開所しました。

病児・病後児保育施設とは、お子さまが病気療養中、保護者の方が仕事で休めないなどの事情により、家庭での保育を行うことが困難な場合に、適切な処遇が確保される専用の施設、部屋で一時的にお預かりする場所です。

同日、開所セレモニーが行われ、東海村の山田村長、東海村議会の大内議長などたくさんの方にお集まりいただき、お祝いの言葉を頂戴いたしました。

当院の薄井管理者、川井医師、飯倉看護部長も出席し、テープカットが行われました。

セレモニー終了後には、山田村長から保育士へ激励のお言葉をいただきました。

最後に、広報とうかい用の撮影も行われました。

この日からスタートする「るぴなす」の前で気合いのポーズです!

 

病児・病後児保育施設「るぴなす」についての詳細は、こちらをご覧ください。

4月の行事食は「お花見」でした

2019.04.09

献立 (常食)

筍ごはん ・ エビフライとから揚げ ・ 茶碗蒸し ・ アスパラサラダ ・ すまし汁(菜の花、はんぺん)

 

暖かい陽気が続き、桜も満開を迎えています。

ご入院の皆さまにもお花見気分を味わって頂けたらと、桜の花びらや春の食材をふんだんに使ったお花見行事食をご提供致しました。

 

さて、花見はいつから行事となったのでしょうか?

花見が始まったのは、奈良時代からと言われています。現代の私たちは、花見といえば、「桜」ですが、当時は梅の花だったそうです。

平安時代になり、梅の花ではなく、桜の花の下で、貴族が歌を詠んだり、宴を催したりするようになりました。この時代は、貴族の楽しみとなっており、まだ一般的な行楽行事ではありませんでした。一般庶民も行楽行事として花見を楽しむようになったのは、江戸時代からだと言われています。  

 

では、なぜお花見といえば桜なのでしょうか?

「さくら」は本来、「さ」が田の神様、「くら」が神様のおられる場所ということで、古代の日本人は、桜の花を「田の神様が宿るもの」として崇拝していました。ゆえに、稲作が始まる大事な時期に、田の神様が宿って見守ってくださるとし、この時期に田の神様に感謝の気持ちを伝えるべく、桜が咲き始める時期に桜の名所を訪れるようになったとされています。

  

新年度を迎えると、気温や環境の変化などで体調を崩しがちです。今が旬の春野菜を取り入れたバランスの良い食事で腸内環境を整え、健康を保ちましょう。

 

3月の行事食は「ひな祭り」でした

2019.03.11

献立(常食)

ちらし寿司、すまし汁(あさり・花麩・三つ葉・そうめん)、天ぷら盛合せ(うど・筍・アスパラ)、菜の花と豚しゃぶの酢味噌掛け、ひし餅風三色ババロア

 

3月3日は、桃の節句でした。

定番のちらし寿司と貝を使ったすまし汁、ひし餅風ババロアでひな祭りを盛り上げてみました。

天麩羅は、旬の食材を梅塩とすだちで爽やかに召し上がって頂けるようにしました。

 

ちなみに、ひな祭りの定番メニューちらし寿司は、具のエビには『長生き』、レンコンは『見通しがきく』、豆は『健康でまめに働ける』とされています。また、貝類はペアになっていることから『良縁』の象徴と言われます。

他にも、ひし餅の三色には、赤は『桃』白は『雪』緑は『草』を表しており、3月という季節の情緒を表現しているそうです。

さすが調理や盛付が繊細な日本の料理ですね。

 

桃の節句は、今では女の子のお祭りとして定着していますが、元々春先に農作業を始めるにあたり、物忌(ものい)み・禊(みそぎ)等を行い穢(けが)れを払う行事であり、人形はこの穢(けが)れをうつして川に流す形代として使用されていたらしいです。

ですから、女の子のお祭りとは限定されず、男女とも参加可能!患者さん皆様、男女ともに楽しんでいただけたら幸いです!

 

今年は残念ながら雨となってしまいました。

雛人形を早く片付けないと『良縁』が逃げると言われますが、天気の良い日に片づけをして皆様との素敵なご縁が繋がれて、来年また元気にお雛様と会えますように!

症例検討会を行いました

2019.03.01

  平成31年2月27日(水)に当院にて、ひたちなか・東海広域事務組合消防本部と合同で、症例検討会を行いました。

症例検討会とは、救急隊員へ救急要請の電話連絡が入り、現地に到着してから患者さんの状態を診断し、医療機関へ救急搬送した際の救急隊員の診断が適切であったか、もっとやるべきことがあったのではないかなどを検証し、診療に従事した医師から意見を求める研修会です。また、医師から診断のポイントなどの説明を行い、今後の救急搬送の診断に役立たせるための意見交換をする場となっています。

消防からは34名、当院職員からは21名(医師、看護師、薬剤師、放射線技師、事務員)が参加しました。

今年度、当院に救急搬送された症例から「意識消失」「運動誘発アナフィラキシー」「急性アルコール中毒」による患者の症例報告、症例に対する質問が救急隊からあり、薄井医師、松井医師、立川医師のそれぞれの医師から症状についての詳しい説明や搬送時の留意点をレクチャーしました。

3つの症例報告と質疑応答後には、消防から今年度の活動報告があり、搬送事案の事故種別や年齢層などを全体と東海病院とを比べながら知ることができました。

 

救急医療に対する意識がより高まり、さらに気を引き締めて業務に望もうと思えた研修会でした。

今後も救急隊との連携を図り、地域に貢献できる病院を目指していきます。

ページ先頭へ戻る