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村立東海病院

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10月の行事食は「ハロウィン」でした

2022.11.01

献立(常食):オムライス、カレースープ煮、生野菜サラダ、かぼちゃババロア

 ハロウィンは、キリスト教の諸聖人に祈りを捧げる祝日「万聖節」の前夜祭として行われるヨーロッパ発祥のお祭りです。秋の収穫をお祝いし、先祖の霊をお迎えするとともに悪霊を追い払うお祭りで、日本でいえばお盆にあたる行事になるそうです。

 日本でもハロウィンはイベントとして定番となっており、仮装をしたり、かぼちゃを使った料理を食べたり、お菓子を配ったり食べたりすることが主流です。当院の昼食では、かぼちゃババロア、ハロウィンカラーのオレンジや黄色系を取り入れたメニューにしました。「おいしかったよ」「オムライス好きだからうれしいね」「このランチョンマットいいね」など、患者様から喜びのご意見を頂きました。

9月の行事食は「敬老の日」でした

2022.09.20

献立(常食):赤飯、あさりとオクラのすまし汁、天ぷら盛り合わせ(キス・舞茸・さつま芋)、高野豆腐の煮物、茄子の青じそ和え

 敬老の日は以前9月15日固定日となっていましたが、現在は9月の第3月曜日となりましたので、今年は9月19日月曜日となりました。

 特に食事への決まりはありませんが、お祝いの日にもよく食べられる赤飯は、赤飯の赤色に邪気払いの意味が込められており、敬老の日にもぴったりです。

 また、すまし汁へ使用しているアサリは地域により違いはあるそうですが、9月の今が旬となっています。あさりにはカルシウムやカリウム、亜鉛、鉄などのミネラルがたっぷり入っていますが、特にビタミンB12の含有量は貝類の中でNo.1です。

 ビタミンB12が不足すると、悪性貧血(頭痛・めまい・吐き気・動悸・息切れ・食欲不振など)、神経痛、慢性疲労が起こりやすくなります。

 その他うま味成分であるタウリンが豊富で、肝機能の促進、アルコール障害の改善、血液をサラサラにするなどの効果があるといわれています。

 敬老の日は「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」日と定められています。祖父母や両親、恩師など人生の大先輩を敬い、感謝の気持ちとともに長寿のお祝いをする日となっています。

 おいしい食事を食べつつ、健康を願い感謝の気持ちを伝えられたらと思います。

8月の行事食は「処暑」でした

2022.08.23

献立(常食):イワシの蒲焼丼、ゴーヤチャンプルー、茄子の生姜和え、スイカ

 

 今回の行事食は、人間の体では合成することのできないEPA(エイコサペンタエン酸)という栄養素が含まれる旬のイワシをメインとしました。
 イワシの脂質には必須脂肪酸EPAが豊富に含まれ、肌荒れ改善や乾燥予防、美肌効果などが期待できると言われています。
 夏の紫外線で疲れたこの時期にぴったりですね。

 処暑とは、1年を季節ごとに二十四等分した二十四節気で「夏の終わりのころ」となります。

 処暑の前の二十四節気は立秋で、暦の上では秋になり、処暑のころにだんだん暑さがおさまると言われています。そう言われてみるとまだまだ暑くはありますが、少し日差しも和らいできているような・・・。
 季節の変わり目は寒暖の差から、疲れがでやすく体調を崩しやすいです。
 旬の食材を取り入れた食事を食べて、残暑が厳しい日々を乗り切りましょう。

7月の行事食は「七夕」でした

2022.07.11

献立(常食):七夕そうめん、白身魚の磯辺揚げ、ゴーヤチャンプルー、お星様三色ゼリー

 7月7日は七夕。例年より梅雨明けが早く発表されましたが、大気の状態が不安定で七夕当日の天気が心配されましたが、夜は雲が少なくなり、きれいな星空を眺めることができましたね。皆様はどんな願い事をされたのでしょうか?

 当院では昼食に七夕をテーマにした食事を提供させていただきました。

 今後は暑さが厳しくなります。どうかお体にお気をつけてお過ごしください。

6月の行事食は「入梅」でした

2022.06.16

献立(常食):あじさいご飯、いわしの梅煮、茶碗蒸し、きゅうりの酢の物、和菓子

 入梅とは、暦の中で梅雨入りの頃を表す言葉で、今年は6月11日です。また、関東の梅雨入りは6月6日頃と気象庁より発表がありました。

 日本では昔から季節や節目に合わせて行事食を食べる習慣がありますが、入梅の時期ということで、今回の行事食は、あじさいを表現したご飯と、この時期に脂がのって美味しいとされるいわしを使ったお食事を提供させていただきました。

 雨天が多くなり湿度も高くなり、食中毒も多くなる時期です。冷菜として酢の物を取り入れましたが、お酢には、雑菌の繁殖を抑えて食中毒防止の効果があるといわれています。

 梅雨の時期は、心身ともに不安定になりやすい時期ともいえます。健康維持のためには、バランスのよい食事・適度な運動・睡眠など、生活習慣に気を配る必要があります。梅雨が明けると、本格的な暑さがやってきますので、梅雨を元気に乗り切って夏に備えましょう。

5月の行事食は「端午の節句」でした

2022.05.09

今年も穏やかな天気に恵まれた端午の節句でした。

献立(常食):中華ちまき、鶏つくね、茶碗蒸し、カブのイタリアンサラダ、柏餅風練り切り

日本では、端午の節句に男子の健やかな成長を祈願し、各種の行事を行う風習があります。
現在では5月5日に行われ、国民の祝日「こどもの日」になっています。

端午の節句のお祝いには、兜や五月人形、こいのぼりなどを飾り、ちまきや柏餅を食べたり、菖蒲湯に浸かったりして、無病息災を祈ります。

おいしいご飯をしっかり食べ、病気を撃退しましょう。

3月の行事食は「ひな祭り」でした

2022.03.04

献立(常食) :ちらし寿司、すまし汁、天ぷら、菜の花の酢味噌がけ、白桃羊羹

3月3日はひな祭りの日です。ひな祭りは女の子の健やかな成長を願いお祝いする日です。

ひな人形を飾り、普段とは違う特別な料理を食べるなど、各家庭で、お祝いの仕方は様々かと思います。

代表的なものとしては、ひし餅、ひなあられ、ハマグリなどの二枚貝の汁物、ちらし寿司などがあります。

今回は、縁起のよい具材であるえび(長寿)、れんこん(見通しが良くなる)、錦糸卵(黄身と白身で金銀の財宝)を取り入れた、華やかなちらし寿司を用意させていただきました。

2月の行事食は「節分」でした

2022.02.08

献立(常食) :太巻き寿司、いわし煮、豆サラダ、けんちん汁、饅頭

節分は立春の前日で、冬から春へ季節のかわり目の行事です。昔の日本では、春は一年の始まりとして特に大切にされ、「みんなが健康で幸せに一年過ごせますように」という意味をこめて、悪いものを追いだす行事になったそうです。

節分の代表的な食べ物として福豆、いわし、恵方巻き等があります。今回は福豆のかわりに大豆の水煮を使用した豆サラダを、いわしは患者様が食べやすい煮つけにしました。恵方巻きは、本来切らずに、その年の縁起のよい方角を向いて食べるものですが、食べやすいサイズにさせて頂きました。

いわしは、DHAとEPAの両方をバランス良く含まれており、さらにカルシウムも豊富な食品ですので日常でも取り入れることをおすすめします。また、大豆は良質な植物性たんぱく質で、カルシウム、ビタミンB群、食物繊維も多く含まれています。大豆の水煮は、いつものサラダや和え物、煮物などに少し加えてもおいしく食べられますので、ご家庭でもぜひ活用してみてはいかがでしょうか。

12月の行事食は「クリスマス」でした

2021.12.28

12月24日の昼食は「クリスマス」のテーマとし、下記のメニューでした。

 常食:パエリア、ビーフシチュー、シーザーサラダ、イチゴケーキ

天気予報通り、クリスマス頃より寒さが厳しくなり、温かいものが恋しくなってきました。

今年も残りわずかとなりましたが、どうぞよいお年をお迎えください。

消防訓練を行いました

2021.11.12

 10月13日(水)に院内で消防訓練を行いました。

今回の訓練は、夜間帯の病棟での火災を想定して、各部署の代表者が本番さながらの流れでそれぞれの役割の確認をしました。

 

消火器で初期消火を行います。

消防隊に連絡をします。

患者さんを避難場所まで誘導し、本部へ報告します。

訓練後には、消火器訓練を行いました。

もし火災が起きた時、慎重かつ素早く行動できるように、職員全体で確認していきたいと思います。

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